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2012マスターズ1000 トロント大会の結果 [テニス]

久し振りのテニスネタです。
本来は猫ブログのつもりは無いのですが(自分には無理です)、最近三流猫ブログの様相を呈していました...[たらーっ(汗)]

さて、オリンピックが終わり、初っ端からマスターズ1000シリーズのトロント大会ROGERS CUPが行われました。
マスターズ1000大会は、グランドスラムに次ぐ規模の大会で、優勝者には1000ポイントが与えられます。
(ちなみにグランドスラムは2000ポイント、オリンピック優勝は750ポイントです)
本来は、ランキング上位選手には出場義務があるのですが、今年はオリンピック疲れということもあり、フェデラー、ナダル、フェレール等が欠場となっています。

本大会のシードは以下の様になっています。

1 N・ジョコビッチ(2位)
2 A・マレー(4位)
3 J・ツォンガ(6位)
4 T・ベルディヒ(7位)
5 J・ティプサレビッチ(8位)
6 J・M・デルポトロ(9位)
7 J・モナコ(10位)
8 J・イズナー(11位)
9 G・シモン(13位)
10 M・チリッチ(14位)
・・・
13 錦織圭(17位)
14 R・ガスケ(20位)

ロンドン5輪ではベスト8まで進んだ錦織圭ですが、今回は初戦の2回戦でS・クエリー(37位)に敗退です。
クエリーは198cmの長身ビッグサーバー。
疲労の影響もあったとは思いますが、序盤に7回あったブレークチャンスを生かせず、その後は良い所なく2-6,3-6で完敗です。
錦織は、I・カルロビッチ、J・M・デルポトロなど、長身選手(ビッグサーバー)を苦手としている様です

その他の主なオリンピック出場組の結果ですが

マレー:膝の調子が良くないとのことで大事を取って3回戦棄権
ツォンガ:2回戦敗退(対J・シャルディ)
ベルディヒ:3回戦敗退(対R・ガスケ)
ティプサレビッチ:準決勝敗対(対N・ジョコビッチ)
デルポトロ:2回戦敗退(対R・ステパネク)
モナコ:3回戦敗退(対M・フィッシュ)
イズナー:準決勝敗退(対R・ガスケ)

シモン:2回戦敗退(対T・ハース)
チリッチ:3回戦敗退(対J・ティプサレビッチ)

と言う様に、3回戦(ベスト16)に残れたのはジョコビッチ,マレー,ティプサレビッチの3人のみで、殆どの選手はロンドンからの移動と、芝からハードコートへの急な変化が影響した様です。
そのような中で、逆に今回調子を上げてきたのが、14シードのR・ガスケ(20位)でした。
フランスのガスケ選手、天才児としてその才能は広く知られていましたが、長らく芽が出ませんでした。
しかし、今回久々にその才能を発揮してみせました。
元来天才肌で、感性のテニスといった感じのアイデア豊富な面白いテニスをする選手です。
彼にとって、マスターズ1000での決勝進出は、実に2006年の当大会以来のことだそうです。

見事決勝まで勝ち残り、ジョコビッチと対戦しました。

○(1)N・ジョコビッチ 6-3,6-2 (14)R・ガスケ×

tront.jpg

結果的には敗れましたが、今後の活躍に期待が持てる戦いでした。

やはり強いジョコビッチは、3月のマイアミ以来のタイトルとなりました。
優勝こそ無かったのであまり目立ちませんが(去年が異常だったため?)、コンスタントに成績を残してきています。
優勝できないながらも、故障や早期敗退をしないことが上位ランカーには重要なことです。
その様な点で、4強の中でもジョコビッチが年間No.1の座に一番近い選手と言えるのではないでしょうか。

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ATP250 アトランタ大会&7月23日付け日本人選手ランキング&ロンドン5輪 [テニス]

・ATP250 アトランタ大会

今頃になってですが、先週のATP250 アトランタ大会では凄いことがありました。

準々決勝で、錦織圭vs添田豪の日本人対決が実現しました。

第8シードで出場の添田豪(54位)は、1回戦でX・マリッセ(71位)に4-6, 7-5, 6-4で逆転勝ちし、2回戦ではI・クニツィン(132位)を6-1, 7-5で下し、今季2度目のツアーベスト8進出でした。
対する第3シードの錦織圭は、1回戦がByeで、2回戦でR・ベランキス(147位)を6-4, 6-7(7), 6-4のフルセットで退けてのベスト8進出でした。

ツアーレベルの2回戦以上で、日本人同士が対戦するのは1973年以来39年ぶりの快挙だそうです!
(2人は初対戦です)

結果的には、6-2,6-1のストレートで添田豪が錦織圭を下しました!

atlanta.jpg
正直、添田豪が勝つとは夢にも思っていませんでした。(添田ファンの方、スミマセン)

この試合、2回戦でのスコアが物語るように、錦織圭は本調子からはほど遠い出来でした。
しかし、それ以上に添田豪のテニスが良かったです。
とにかく最初から最後まで攻撃的(ライジングショットやネットプレー)で、その割にはミスが少なかったです。
ブレークポイントは確実に奪い、ピンチの時にはサーブが良く、7本のブレークポイントを全て凌いでいました。
添田豪は今日の様なプレーがコンスタントにできれば、日本の2大エースと呼べる存在になれるでしょう。
少なくとも、今は立派なツアープレーヤーの仲間入りをしています。
これで、今季2度目のツアー準決勝進出を果たしました。

しかし、準決勝ではG・ミュラー(63位)に4-6, 3-6で敗れてしまい、決勝進出は逃しました。

ミュラーは左利きのビッグサーバー。
大きな敗因は、相手サービスのリターンゲームにありました。
特にアドサイドでのワイドに切れてゆくサービスには全く対応できませんでした。
それによる焦りがあったのかもしれません。
自分のサービスゲームでも今一しっくりこない様子でした。
しかし、ブレークを許した2ゲーム以外は良く粘っていました。

結果的に決勝進出はなりませんでしたが、彼にとっては実り多き一週間だったのではないかと思います。
精神的にも、オリンピックに向けて弾みがついたでしょう。
逆に錦織圭は、体調があまり良くなさそうで、ちょっと心配が残ります。

 

7月23日付けランキング

錦織圭:ランクを1つ上げて18位となりました。
添田豪:ランクを7つ上げ、50位を突破して47位になりました!
これで松岡修三氏の最高記録46位にあと1つと迫りました。
ホント凄いことです。
十年以上誰も抜けなかった松岡修造氏のランクを同時期に二人も上回ることになれば、歴史的な快挙と言えるでしょう。
今後、日本のマスコミがどう変化するか(しないか)、ちょっと楽しみでもあります。
伊藤竜馬:オリンピックに備えての練習・トレーニングのため(?)、先週は試合出場はありません。
なので、1ランク下がって69位となりました。

 

ロンドンオリンピック(テニス)

7月25日にロンドンオリンピックのシードが発表され、錦織圭は15シードとなりました。
シングルスの添田豪と伊藤竜馬、ダブルスの錦織圭/添田豪ペアはノーシードです。
その他上位勢は、第1シードがR・フェデラー、第2シードがN・ジョコビッチとなりました。

テニスの競技日程は7月28日~8月5日となっています。
今の所、中継はNHKのライストのみで、地上波の中継予定はありません。
何とか日本人選手に頑張ってもらって、地上波での放送を実現させてもらいたいですね。


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ロンドンオリンピック男子テニス ナダル欠場! [テニス]

ロンドン五輪組織委員会は19日、テニスの北京五輪男子シングルス金メダリストで、世界ランキング3位のラファエル・ナダル(スペイン)が欠場すると発表しました。

欠場の理由は膝の故障が回復しないためとのことです。

全仏オープンで歴代最多となる7度目の優勝を果たしましたが、ウィンブルドンでは2回戦で敗退していました。
その後のジョコビッチとのエキシビションマッチを、膝の負傷のため欠場していました。

また、ナダルは開会式でスペイン選手団の旗手を務める予定でした。

本人は、「今は戦えるコンディションではない。私の競技生活で最も悲しい時だ」とのコメントを発表しています。

大変残念なニュースです!

だけど、ラファのファン以上に本人の方が苦渋の決断だった筈です。

一日でも早く治してもらって、一刻も早くツアーに復帰することを願うしかありません。

 

楽しみがちょっと減ってしまいましたが、錦織圭、添田豪、伊藤竜馬の3人の日本人に頑張ってもらいましょう!

TKY201206280151.jpg

左から、伊藤竜馬(23)、錦織圭(22)、添田豪(27)です。


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ウィンブルドン2012 決勝の結果 [テニス]

ウィンブルドン2012 決勝戦(7月8日)の結果。

○R・フェデラー 4-6,7-5,6-3,6-4 A・マレー×

見事フェデラーが、2010年の全豪以来のグランドスラム制覇を達成し、自身が持つ史上最多記録を更新するグランドスラム四 大大会通算17個目のタイトルを獲得。!
更に、サンプラスが持つウィンブルドン7回制覇タイ記録に並んだ!
更に更に、2010年5月24日以来の世界ランクNO1に返り咲き、サンプラスがもつあと1週と迫った世界ランクNo1在位記録286週に並んだ。
まさに記録男の本領発揮!

一方のマレーは、74年ぶりの英国人としてウィンブルドンの決勝に進出し、イギリス中の期待を一身に背負っていた。
そして何より自分自身のグランドスラム初制覇が掛かっていたが、今回は残念ながら達成することはできなかった。

 wimbledon2012_final.jpg

【第一セット】
序盤からマレーが早めに仕掛ける。
今日のフェデラーはエラーが多い。
いきなり第1ゲームでフェデラーのエラーにより、マレーがブレークスタート。
フェデラーは第3ゲームをキープすると、第4ゲームでブレークバック。
第5ゲームからは両者立て直し、緊迫したゲーム展開となってくる。
第8ゲームではフェデラーがチャンスを掴むが、長いゲームの末にマレーがキープ。
第一セットのポイントは、ここをマレーがキープしたことだろう。
第9ゲームでは逆にマレーが15-40のチャンスを掴み、強打のラリー戦でフェデラーがネットに掛け、ブレークする。
第10ゲーム、マレーのSaving for the Set。
マレーが強力なサーブを軸にキープし、1セットアップ。

【第ニセット】
マレーが押し気味に進んでいく。
しかし芝生の王者と呼ばれるフェデラー、粘ってブレークは許さない。
息詰まるラリーが続く中、第12ゲームのマレーのサービスゲーム30-0から、フェデラーがマレーの隙をついてブレークし、1セットオールへ持ち込む。
少しでもペースを落とした瞬間には、相手に付け込まれる緊張したゲーム展開となっている。

【第三セット】
第3ゲーム、フェデラーのサービスゲーム40-0で雨による30分余りの中断が入る。
第6ゲーム、マレーのサービスゲームでフェデラーが40-0から勝負を賭ける。
強打だけでなくスライスも交えてタイミングを外し、20分をかけて、6回目のブレークポイントをやっとものにする。
2人ともこの勝負に賭ける思いと執念が伝わってくる。
しかし、結局はこのブレークが効き、フェデラーが2-1とリードする。
このセットではマレーのサービスの確率が落ちて来ていると共に、フェデラーの攻めが多彩になってきている。

【第四セット】
攻めるしかないマレー。
第2ゲームで30-40のチャンスを掴むが、生かせず。
フェデラーのショットの冴えは増してきているが、疲労か,第三セット第6ゲームで足を滑らせた時の影響なのかは分からないが、マレーの勢いが落ちて来ている。
それでも気合いで踏ん張るマレー。
第4ゲームをフェデラーが0ゲームキープすると、続く第5ゲーム、マレーのエラーが続き、最後はフェデラーのパッシングが決まってブレークする。
その後フェデラーのサービスの前にチャンスを作ることのできないマレーだが、必死に自分もキープを続ける。
そして迎えた第10ゲームのフェデラーのSaving for the Match、40-15とフェデラーに2本のマッチポイント。
1本はマレーが凌ぐものの、40-30からのマレーのパスがサイドを割ってゲームセット。
3時間24分の激闘だった。

個人的なマレーのイメージは、どちらかと言うと守備的で、気分屋でムラが多い(良い時は良いが、悪い時は悪い)というものだが、今日の試合のマレーは全く違っていた。
第一、第二セットは攻撃的だったし、メンタル的に崩れる気配さえなかった。
今日の一戦で、マレーは精神的に1ランクアップし、本当の意味で3強と並ぶ存在になってきそうな気がする。
今日の悔しさをバネに、頑張れアンディ!

それにしてもフェデラー強かった。
出だしの悪さが嘘の様に、最終的には自分のペースに持ち込み、まだ体力的にも余裕さえありそうだった。
フェデラー伝説はまだまだ続きそうだ。


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ウィンブルドン2012 9日目(準々決勝)の結果 [テニス]

ウィンブルドン9日目(7月4日)の結果。

この日は準々決勝の4試合が行われ、ベスト4が決定した。
結果的には上位シード勢が勝ち残り、ほぼ順当な結果に。
ここにナダルの名前が無いのが寂しい...

[3]R・フェデラー 6-1,6-2,6-2 M・ユーズニー×

またまた30歳対決。
今大会はアラサーが頑張っている。
フェデラー、完勝だった!
4回戦で光ったテクニックに加え、サーブと強打も冴え渡り、 ユーズニーに付け入る隙を全く与えなかった。
体調は全く問題なさそうだった。
これでフェデラーは、グランドスラム32回目の準決勝進出が決まった。

○[4]A・マレー 6-7(5),7-6(6),6-4, 7-6(4) [7]D・フェレール×

ウィンブルドン5年連続ベスト8のマレーと、ウィンブルドン初のベスト8入りを果たした30歳のフェレールの対戦。
Head to Head(5勝5敗)通りの大熱戦となった。
元々守りには定評のある2人の対決、ベースラインからのラリーが非常にハイレベルだった。
そこからどちらが先に仕掛けるかという常に緊張感あふれる試合だった。
それにしてもフェレールのコートカバー力(フットワークとコースの読みの良さ)が際立つ。
しかし、結果的には攻撃力がやや上回るマレーが準決勝への切符を手に入れた。
これでマレーは4年連続ベスト4進出を決めた。

[1]N・ジョコビッチ  6-4,6-1,6-4 [31]F・メイヤー×
[5]J・ツォンガ 7-6(5),4-6,7-6(3),6-2 [27]P・コーシュライバー×

これでベスト4が出揃った。
11日目(7月6日)に行なわれる準決勝の組み合わせは以下の様になった。

 [1]N・ジョコビッチ vs [3]R・フェデラー
 [4]A・マレー vs [5]J・ツォンガ

どちらも相当な熱戦が期待されるが、選手にとっては決勝に向けて簡単に終わらせたいところだろう。

ジョコビッチとフェデラーのHead to Headは、フェデラーの14勝12 敗と好勝負。
しかし今年に入ってからはジョコビッチの2勝0敗だが、2戦ともクレーコート。
準々決勝は2人とも完璧な形で勝ち上がって来ているので、好勝負は確実だろう。

マレーとツォンガのHead to Headは、マレーの5勝1敗。
しかもツォンガが勝ったのは2008年で、それ以降の4戦は全てマレーが勝っているが、勢いがついた時のツォンガは全く侮れない。
だが、地元の期待を一身に受けているマレー、今年こそ決勝進出なるかが焦点だ。

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ウィンブルドン2012 7日目・8日目の結果 [テニス]

ウィンブルドン2012 7日目(7月2日)と8日目(7月3日)の結果。

7日目に予定されていた4回戦8試合のうち、5試合が雨のため8日目に順延となった。

7日目の結果

○[3]R・フェデラー 7-6(1),6-1,4-6,6-3 X・マリッセ×

途中背中の治療でメディカルタイムアウトを取り、痛み止めを飲んでのプレーだったが、何なく31歳マリッセの挑戦を退けた。
これでフェデラーはグランドスラム連続33大会ベスト8以上進出の大記録を達成。

第一セット序盤から腰に異常を抱えていたと言うフェデラーだったが、第7ゲームまでお互いキープキープの展開。
第7ゲーム終了時にフェデラーがコートを出てのメディカルタイムアウト。
第8ゲーム以降は全く強打できない状態だったが、それでもテクニックで第10ゲームまでお互いキープを続ける。
しかし、第11ゲームで遂にマリッセがブレーク。
ところがフェデラー、第12ゲームをブレークバックしてタイブレークへ。
第8ゲーム以降はマリッセやりにくかったんだろう。
勝負に徹し切れなかった感じもあり、フェデラーが簡単にタイブレークも取ってしまった。
雨による中断後の第ニセットも強打はできないが、テクニックでマリッセを翻弄。
マリッセのお付き合いプレーにも助けられ、簡単に2セットアップとする。
第三セットではマリッセが自分のプレーを取り戻し、第1ゲームをブレークすると、そのままキープを続けてセットを一つ取り返すことに成功。
しかしフェデラーの動きも戻りつつある。
第四セット出だしこそマリッセがブレークからキープして0-2とするものの、マリッセの運動量が落ちてくると共にフェデラーのショットに勢いが出てくる。
5ゲーム連取を含む5-3で迎えたSaving for the Match、立て続けにサービスエースをきめてマッチポイントを迎えると、最後もサービスエースで締めくくった。

ぶっちゃけ、相手がもっと非情な攻めをしてくれば、フェデラー危なかっただろう。
フェデラー本人は問題なと言っているが、次戦以降が心配だ。

○[1]N・ジョコビッチ 6-3,6-1,6-3 V・トロイツキ×
○M・ユーズニー 6-3,5-7,6-4,6-7(5),7-5 D・イストミン×

8日目の結果

天気が悪く、CSが全く受信できなかった(年に数回ある(汗))ため、WOWOW全く映らず [むかっ(怒り)]
なのでホントの結果のみ。

○[4]A・マレー 7-5,6-2,6-3 [16]M・チリッチ×
○[7]D・フェレール 6-3,6-2,6-3 [9]J・M・デルポトロ×
○[5]J・ツォンガ 4-6,7-6(4),6-4,6-4 [10]M・フィッシュ×
[31]F・メイヤー 6-3,6-1,3-6,6-2 [18]R・ガスケ×
○[27]P・コーシュライバー 6-1,7-6(4),6-3 B・ベイカー×

 

これでベスト8が出揃った。
今日行なわれる準々決勝の組み合わせは以下の様になった。

 [1]N・ジョコビッチ vs [31]F・メイヤー
 [3]R・フェデラー vs M・ユーズニー
 [4]A・マレー vs [7]D・フェレール
 [5]J・ツォンガ vs [27]P・コーシュライバー

今日の最大の注目カードはマレー対フェレールだろう。
この2人のHead to Headは5勝5敗の五分。
だが、直近の2戦はフェレールが勝っており、前戦は全仏の準々決勝で当たっている。
最近の勢いから見てもフェレールが優勢だろうが、マレーが地元で意地を見せるかが焦点だろう。


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